バッテリーを長時間もたせるノートパソコンの設定方法

仕事でノートPCを持ち歩いていると、危機に陥るのがバッテリーの充電です、出先で充電ができない状況に陥らないためにも、バッテリーの充電を減らさない方法をまとめてみました。

液晶は暗めの状態に設定します

液晶が明るい設定ですと、それだけバックライトなどに消費する電気量は大きくなります。
ただし、暗くしすぎて業務に支障が出ては本末転倒なので、暗くすればいいというものでもありません。
液晶のバックライトの輝度を適切に下げて、消費電力をおさえてみてください。
通常のWindows PCであれば、電源のオプションのディスプレイの電源を切る時間の指定の中に、画面の明るさというスライドバーで調節して、変更を保存をクリックしてください。

外部接続機器は接続をなるべくしない

マウスなど、とにかく機器をつなげればつなげただけUSBから電源供給をするので、接続しないのが一番です。
USB接続のwi-fiも同様です、使えばそれだけ電源をとられます。
外出先ではUSBなどの接続機器は接続しないと考えましょう。

wi-fiを切りしょう

最近のノートPCには無線LAN機能が内臓されています、そしてPCの電源を入れたら常にインターネットに接続できる場所をを探しています。
この探している動作も電源を使用しておりますので、オフラインで作業できる資料作成などの場合には無線LAN機能は切手しまいましょう。

画像や動画を扱う高負荷な作業は極力しない

ノートPCが唸ってCPUやHDDやグラフィックボードを動かす作業はしないのが一番です。
負荷を目視したいのであれば、キーボードのctrl+alt+delキーを同時押ししてタスクマネージャーを起動して、パフォーマンスのタブを見ていただければ、今現在どれだけの負荷がPCにかかっているかがわかります。
※ この他にもCtrl + Shift + Esc キーでも、タスクバー上で右クリックする方法でもタスクマネージャーは起動できます。

上記に記載した4つの方法を常に気をつけておけば、外出先でも限界までノートPCを扱うことができます。バッテリーがすぐになくなると電源が落ちてしまうだけでなく、ノートゲームパソコンなら性能が下がってしまいます。グラフィックボードへの電源供給量が減るからです。
対策としてはバッテリーを買い足して充電しておくのが一番だと思いますが、急な外出もあると思いますので、そういった場合には上記方法を気をつけてみてください。

出先で、お客様に資料を見せようと思ったら、PCのバッテリー切れ!ということでは洒落にならないのですから(笑)